『時短馬券術トリニティ!』2024年結果報告

JRA競馬も12月28日の中山・京都開催が終わり、すべてのレースが終了しました。
2024年、皆さんの馬券収支はいかがでしたでしょうか。

どのくらいの方が、ご自身の年間馬券収支を把握しているかは分かりませんが、
今年1年競馬で儲けた、勝ったと自信をもって言える方、おめでとうございます!
また、今年も多分負け!?、いや、大幅負け越しだよと言う方も大勢いらっしゃることでしょう。

では、『時短馬券術トリニティ!』の結果はと言うと

結果から言うと、
「的中率は過去2年(2022,2023年度)とそん色ないものの
(※2022年から 67.9% ⇒ 63.4% ⇒ 64.9%
回収率(儲け)が思いのほか伸びず、苦戦した1年」と、言えるかもしれません。
(※2022年から 112.7% ⇒ 114.1% ⇒ 105.6%

伸び悩んだ理由は、これから検証していきますが、
一つの大きな理由として考えられるのは、
実は、2022年・23年の結果が上出来だった(良すぎた)だけなのかもしれないと…。

つまり、2024年の結果(=回収率105.6%)が普通(平均的)なのだと。

『時短馬券術トリニティ!』の買い目の出し方は、2022年の初期は試行錯誤をしていましたが
22年の後半から現在まで、大きく変更したことはありません。

それでも結果が違うのは、それがひとつの「周期」というものであると。
もしかしたら、2021年の回収率は今期より低かったかもしれませんし、
2020年はさらに低かった(101~103%程度)かもしれないのです。

その反動で、2022,23年は110%以上の結果を出せた。
逆にその反動として、今年(2024年)はやや低かった。
と、言うわけ。

私の好きな馬券格言に
競馬は同じ事を繰り返すゲーム」というのがあります。
まさに、その通りだなぁ~といつも感心するのですが。
今後、時短馬券術トリニティという方法で勝負していく上で、
5年、10年と言う長いスパンで結果を見れば、回収率が105~110%あたりで収まるのなら、
今期の105.6%という結果は平均ペースであった、と言えるのかもしれません。

であれば、2025年の『時短馬券術トリニティ!』の結果が一つの試金石になるかもしれません。

何はともあれ、
今期、100%以上の回収率を維持できたのは上出来でした。

なぜって、

年間1000R以上参戦して、回収率100%以上(利益が出る)なんて
そうそう出来ることではないからです。

しかも、(ここ強調します!)

馬券の買い目を出すのに、
予習・復習なし。コースも馬場も血統も、騎手も厩舎も枠順も、過去走VTRなどまったく見ることなく、
1レースわずか5分程度で◎〇△を打っての100%以上
ですから。

これはもう上出来の2024年度でした。

さて、皆さんの馬券収支はいかがでしたでしょうか。
儲けるだけが競馬の楽しみじゃないよっていう方も大勢いるかと思いますが
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これまでの馬券本とは一線を画した儲けの仕組みが詰まっています。

2025年の競馬が今から楽しみです!

以上